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THE INYOSHOTEN PLUS

書評を中心に、伝えたいことをplus

【なるほどデザイン】クスんだ緑背景にビビットな赤文字を使ってない?

「なぜクスんだ緑背景にビビットな赤文字を使うんだ!」 同僚がつくったパワポの配色をみたときの、心の叫びである。 『なるほどデザイン』は僕の心の叫びの理由を事細かに解説してくれただけでなく、新しい気づきも与えてくれた。 紙だと2160円もするが…

【虫眼とアニ眼】宮崎駿と養老孟司の専門と教養が読める本

対談本シリーズで、いくつか記事を書いていきます。何回続くかは不明! 第一弾は宮崎駿、養老孟司の『虫眼とアニ眼』です。 虫眼とアニ眼 (新潮文庫) posted with ヨメレバ 養老 孟司,宮崎 駿 新潮社 2008-01-29 Amazon Kindle 楽天ブックス 《目次》 宮崎駿…

【見たことないサボテン・多肉植物:小田康平】広島の名店「叢」

自然がつくる美しさには敵わない 。 素人ながらアートについて考えるとき、この結論に行き着きます。いくら考えを巡らせても、人間が創造するものって多感な幼少時代にみた原風景、そこから連想される空想の世界に結局は終着するものだと。 サボテン・多肉植…

【ラクガキマスター:寄藤文平】あなたの話が理解しづらい理由

「木を描いてください」 いきなり紙とペンを渡され、こう言われたらどんな木を描きますか?精神判定じゃないですよ。画力の話です。他にも、森、山、雲、鳥、犬、魚、虫、締まっている人、ゆるんでいる人、ねじれている人は? 『ラクガキマスター』はマジメ…

【魔法の世紀:落合陽一】人間がコンピュータの付属品になる時代

ひさびさに高次元の知的興奮を味わった、鳥肌ものの本『魔法の世紀』。まずはコチラをご覧ください。 HORIEMON.com 落合陽一 WITH 堀江貴文 動画中の作品「Pixie Dust」で「十字架」を使ったのは、西欧人がこのモチーフに一定の象徴的な意味を込めることへの…