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社会-生活

時間がないが口癖の人は「24時間分割意識生活」が使えるかも

100年以上前にロンドンで書かれた一冊『自分の時間』が出版社を変えて今月発売された。 仕事以外の「内なる時間」をどう埋めるかという話が中心で、これについては前に記事に書いた通りだ。 inyoshoten.hatenablog.com 今回は、できるだけ失礼のない言い方を…

時間がない!といつも言っている人に捧ぐ意識革命のすすめ

今、あなたはなぜこの記事を読んでいるのか? 「何か役に立つことが書いてあるかも?」「人のブログを読んでると、こんなこと書く人もいるんだと分かって視野が広がる」「人のブログを読む時間は自分にとってリラックスできる貴重な時間だ」など、ブログを読…

【「余命3ヵ月」と伝えるときの医者のホンネ:奥仲哲弥】患者のお役立ち情報が満載!

5月のkindle月替わりセールから、今回はTBS「サンデージャポン」隔週レギュラーも務める医師 奥仲哲弥著『「余命3ヵ月」と伝えるときの医者のホンネ』。 患者の立場として役立つ情報が満載の、次に病院行く前に読んでおきたい一冊だ。 お役立ち情報を1つ…

【メディア・バイアス:松永和紀】臨床試験のプロの僕が説く2つの対策法

科学ライター松永和紀著『メディア・バイアス』は2007年に出版された本だが、いまだにあやしげな健康食品の広告がネットや街に溢れていて、とどまることを知らない。 健康情報がウソか本当か惑わされないためにはどうすれば良いのか? 『メディア・バイ…

【貧困女子のリアル:沢木文】30人の取材結果は男目線でどう映るか

1976年生まれの元ファッション誌編集者の沢木文著『貧困女子のリアル』の読者は、女性が圧倒的に多いのだろう。 逆をかいて、男目線で感想を書けば新鮮なものになるかもしれない。ということで勝手に男を代表して読んで考えてみた。 貧困女子のリアル (…