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書評を中心に、伝えたいことをplus

『遅読家のための読書術』を15分で速読してみた

『遅読家のための読書術』著者の印南敦史さんは、書評家として月60本近くのブックレビュー記事をさまざまな情報サイトに寄稿している方だ。 ということは、1ヶ月に60冊以上の本を読んでいる計算になる。これまで読んだ本の蓄積も相当あるだろうから、6…

【ネットにつながらなったので仕方なく本を1000冊読んで考えた】堀江貴文の本の読み方

読書術連載5冊目は堀江貴文著『ネットにつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』。(そろそろ連載は打ち止め) ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った (ノンフィクション単行本) posted with ヨ…

【松岡正剛の書棚】書評界の「神」の書棚を覗いてみない?

読書術連載4冊目は 『松岡正剛の書棚』。 松岡正剛の書棚―松丸本舗の挑戦 posted with ヨメレバ 松岡 正剛 中央公論新社 2010-07 Amazon Kindle 楽天ブックス 《目次》 松岡正剛の書棚が覗ける 書棚の例 松岡正剛の他の本 松岡正剛の書棚が覗ける 本著の価値…

【外資系コンサルが教える読書を仕事につなげる技術:山口周】「イケス」に魚を放て

読書術連載3冊目は『外資系コンサルが教える読書を仕事につなげる技術』だ。 著者は32歳のときに広告業界から外資系コンサルの世界に転身。イチから経営学の知識を詰め込んでいったわけだが、そのときの失敗を踏まえながら書かれたのが本著。 他人の失敗を活…

【読書の技法】「知の巨人」佐藤優が毎月300冊以上も読破できる理由

読書術の連載2冊目は佐藤優著『読書の技法』だ。 月1ペースという異常なスピードで本を出版し、大量の本を読破する元外務省主任分析官 佐藤優。現代の「知の巨人」とも呼ばれる彼の読書術からは、限られた時間をいかに有効活用するかを学ぶことができる。 …

【自分を変える読書術】堀紘一の「読書のすすめ」と「7つの効用」

今回から読書術関連の本を連載する。飽きないか、ネタが尽きない限り。 1冊目は日本を代表する経営コンサルタントで、ドリームインキュベータ代表取締役会長 堀紘一の『自分を変える読書術』だ。 自分を変える読書術 学歴は学<習>歴で超えられる! (SB新書) p…