引用書店

THE INYOSHOTEN PLUS

書評を中心に、伝えたいことをplus

弱肉強食のブログ界。だから方針転換することに決めた!

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ブログを方針転換することに決めた。

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今までの歴史

このブログ「引用書店」は2015年12月13日からはじめて、ほぼ毎日更新を続けてきた。結果、5月7日時点で154記事がたまった。

もともと平均1日1冊ほど本を読むのが習慣だった。本は汚して読むタイプで、書棚に置かれている本を開くとドックイヤーとメモがびっしり。

自分の頭の整理にもなるし、あとで検索できる情報のイケスにもなる。人に読んでもらう記事をアウトプットすることで緊張感が得られ、「毎日更新する」と決めたことで生活のリズムがつくれる。

こう考えて毎日更新の書評ブログとして「引用書店」を運営してきた。

 

方針転換の理由ときっかけ

仕事が暇なわけではないため毎日更新だと記事を書く時間が限られる。夜に本を読んで記事を書く気になれなかったので、朝30分〜1時間ほどで書いて時間指定で公開していた。

しかし、これだとどうしても「やっつけ記事」が多くなる。それに書評というジャンルの特殊性からか、自分の考察ではなく本の著者の主張を紹介するのみに留まってしまう場合も出てくる。

こういう「置いていく」感じの記事はエッジが効いておらず、書いていてもつまらない。きっと読んでいてもつまらないだろうと思いながらも、毎日のノルマをクリアすべく作業に徹する。これではダメだ!と思ったのが、方針転換の理由の1つ。

もう1つの理由は、書評以外にも書きたいことが結構出てきたということ。不思議なもので、ブログをはじめた当初は本の考察だけしか想定できなくて、それ以外の記事は書くつもりは毛頭なかったが、文章を書き続けていると日々の気づいたこととかニュースをみていて考えたことを書きたくなるものである。

そう思っていた最中に、たまたま通りがかりで読んだアニイズム (id:akihiro5) さんの記事にこんなこと(以下)が書いてあり、もっと斬新な切り口で伝えたい。記事を書きたいと思ったので方針転換を決めた。

 ブログを書いていて大切なことって文章力じゃなくて、
だれもいままで書いていないことを書くことだと感じている。

 

これからの方針

まずタイトルを「Inyoshoten Plus」に変えた。プロフィールの名前も一新する予定だ。

内容については、今まで通り中心は書評。ただし、本の著者の主張から飛躍した考察を加え、読者の感情をゆさぶるような記事を書くように意識する。加えて、 書評以外も自由に書いていく。更新頻度の縛りは外す。

そういうわけで、今まで読んでくれていた方は引き続きよろしくお願いいたします。